発達の段階 解説

 

 潜窟で扱う内容は大和整體の「上級」としています。ただ、扱う技術自体そのもののレベルは確かに上がっているのですが、その背景にある考え方は「基本の延長上にあるもの」で、レベルの上下で考えるべき内容ではないので、ここではこれまでの「基本の段階」に対して、上級として扱う部分は「発達の段階」という表現を用いることとします。左足が地面と繋がり、その安定を基盤として全身の機能が再構築されていく過程には、「発達」という言葉が適していると思います。