3.体の些細な問題こそ大事に扱う
〜 どんな不調もすべては些細なことから 〜


 

 誰しも体のどこかが痛いと、そこが悪いと思いがちです。しかしそうした痛みなどの愁訴というのは、多くが体の内部で起こっている問題が表に現れたもの。実際の原因は内臓の不調や昔の古傷など、全く別のところにあったりするものです。体の働きというものは全身のバランス。痛みや愁訴にどこがどう関わっているかは非常に複雑で、昔に痛めた突き指が原因で「腰痛が治らない」といったことも多いのです。全身のあちこちにどういう問題が潜んでいるかは、なかなか自分では気づけないものです。そして、こうした問題を解消するには、全身のどんな細部でも同じように整えるための技術が必要です。

 

 大和整體はお腹でも指先でも目でも耳でも、体のどんな細部の問題であっても、それを緻密かつ丁寧に整える技術を多く抱えています。多くの療法が扱わない(扱うことを嫌う)体の細部への施術を得意とすることで「痛みがない=健康」ではなく、「体が細部から整う=健康「」と考えるのです。たいていの「治りが悪い」という人の多くは、こうした昔の病気や怪我などが深く影響していることが非常に多く、そうした”古傷”の問題を解消することで体は劇的に変化します。他院では扱わない大和整体独自に「細部にまでこだわる施術」をご体験頂くことで、多くの方に長年の体の悩みから脱して頂きたいと思います。